小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

令和2年度第1回小三宅自治組合総会

結局、総会は7月26日に開かれた。

はっきりとした理由はよくわからない。

議題からして、太陽光発電と関係があったのだろう。

 

当日の午前中に夏祈祷があり、その大当だったので、

ずっと「ない」だったのが、「ある」になったのは、

ちょっと解せないものがあったのは確かだ。

 

しかし、自分としては、総会が開かれるのなら、

荒神様の縮小」について訴えようと思った。

 

総会が開かれることが決まったその前の週の土曜日、

荒神様の当番の集まりがあり、

正式に本舞をキャンセルすることが決まり、

19日には三役の方で、

キャンセルの申し出に行くことになった。

 

その時に、次年度からの荒神様の当番について、

ふたりを選ぶ「くじ」を

引かねばならないことが話に出たからだ。

 

「くじ」が行われてしまえば、

荒神様の当番」をどうすることもできない。

また、新しい一巡が始まってしまう。

 

それを止めることが、先決だと思ったわけだ。

どう縮小するかは次の当番のところで、

じっくり考えればよい。

 

そう思っていたところに、「総会」である。

 

大当であるTさんに、さっそく次期当番の名簿を借り、

総会のときに

「当番を7人でやることに対しての考え」を

聞かせてほしい旨の文書を作って、

次期当番である7人の方にお配りした。

 

配る時に会えた方々は、

賛意を示した方もいっらっしゃれば、

態度保留の方もいらっしゃった。

 

言えたのは、

反対する方はいらっしゃらなかったということだ。

 

しかし、総会では。

このとき、会えなかったSさんが、「9人でやりたい」と明言。

 

与えられた時間もあって、

この議題は、ここでサドンデス。

 

そういうことなら、

「こんなふうに変えたらどうか」など、

言わなくてもよかったなあと、思ったが、

後の祭りである。

 

総会の1週間後に、

結果と今後についてとお騒がせのお詫びを書いた文書

を配った。

 

やはり、しりぬぐいは必要である。

ついでにくさい屁もひったというところだ。

 

これで決着はしたが、

自分としては悔いの残る結末ではある。