小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

桜切る馬鹿

 8月30日(日)西ごみステーションの近くの桜の木がじゃまで、ごみ収集車が困っているとの連絡があり、男性役員で切ることになった。邪魔になっている枝をちょぼっと切るだけかなあ、と思っていたら、組合長からのメールには、「伐採」の言葉が使われている。

 行ってみたら、みなさん本格的。Sさんなどは、チェーンソーをぶんぶん鳴らして、かなりでかい枝を切り落としている。運ぶだけでも大変である。やり過ぎて、西ごみステーションの屋根の一部を壊してしまったくらいだ。Kさん所有地に切り落とした木を運んで、1時間半ぐらいで終了。これはこれで結構大変な作業ではあった。

 ところで、「桜切る馬鹿」ということわざ(?)を御存じだろうか。正しくは、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」で、「桜は枝を切ったらいけない、梅は枝を切らないといけない」という意味である。たぶん、剪定などのときに使われる言葉なのだろう。オヤジが自分のうちの庭の桜の枝を切り落としながら、よく自嘲していたのを思いだす。

 実際には、桜も梅も同じ仲間の植物だから、その違いはあまりないのだそうだ。じゃあなぜこの言葉が生まれたかというと、この種の植物は、幹も含めた太い枝の芯は、細胞としては死んでいるらしい。だから、太い枝を切るとそこから悪い菌が入って、芯だけ腐っていくというのだ。特に桜はこの菌にやられやすく、太い枝や幹を切ったままにしておくと、中心から腐っていき、大きな空洞ができてしまうのだと言う。一方、梅はその点、この菌にやられにくく、幹や太い枝の中に空洞ができにくいのだそうだ。

 切り口にボンド状のくすりをつけておけば、この腐食も防げるとのこと。もちろん、小さい枝は心配ない。Sさんが持ってきていたこのくすりを切り口に塗られた、西ごみステーション近辺の桜の木も、「桜を切るのは必ずしも馬鹿じゃないのかも」と、思っているかもしれない。

次期荒神様当番配布物(第1回総会の前後1週間の日曜日に)

令和3年度荒神様当番各位

荒神様の当番について

急啓

現在の当番は、平成28年11月より始まり、現在4年目です。

本来なら本舞となる年ですが、コロナ禍により、本舞を中止しました。

本舞(今年はそれに代わるもの)が終われば、平成29年度の当番は役割を終え、

令和3年度の当番に引き継ぐことになります。(実際には令和2年12月から活動開始)

 

令和3年度の当番はくじで9人を決めますが、今回は7人しか残っていないので、この7人に関しては全員が当番になります。そして、残り2人を新しいくじで決めることになります。ちなみに、その7人は、以下のようになります。

 

Kさん、  Yさん、  Sさん、  Tさん、

Jさん、  Mさん、  Nさん

 

今後、どういう形で荒神様を縮小していくかについては、明確な青写真がありません。

確かに、本舞をやめてお祈りと直会だけにするとか、当番が一周したら実行委員会を作って本舞をするとか、人数や任期を減らすことなども含めて、さまざまな案はあります。しかし、だからと言って、現時点でそこまで決めてしまうには無理があります。

 

結論としては、「令和3年度(令和2年12月~6年11月)の当番を上記7人のみとし、任期3年で荒神様の当番をしていただきたい」ということです。本舞をどうするかは令和3年度の当番の専権事項かと思います。私としては、とにかく現在の廻りを切りたいのです。高齢者の多い小三宅の住民には4年という任期は長すぎます。もちろん、若い人にとっても。数ある小三宅の神仏行事当番の中でも荒神様は際立って負担が大きいと思います。「本舞をなくしましょう」というわけでありません。今までの流れを断ち切って、もう少し負担を軽くしても、意味のある行事はできると思います。いかがでしょうか。7月26日の総会にてご意見を賜りたく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

草々

                                       

                平成29年度 荒神様当番

                令和2年度 小三宅自治組合副組合長

                                  塚村範雄

 

 

 

令和3年度荒神様当番各位

荒神様の当番について

前略

先日は御多忙中の折、令和2年度第1回小三宅自治組合総会にご出席いただきまして、ありがとうございました。

先日の総会における議題の一つであった、「荒神様の当番の巡りを3年後に断ち切る提案」は、ご存知の通り廃案となり、班の組み換えと同様、今まで通りのルールでもう一巡することになりました。本来はくじで残った最後の7人の方から提出されるべき議案ですので、7人の中に1人でも9人でやりたいという方がいらっしゃれば、私の提案は根本的に成り立ちません。今後は「本舞の縮小」に限った形で、小三宅の荒神様を見つめていきたいと思います。

くじで選ばれた二人以外の次期当番の多くは、向こう16年のうち半分の8年間を当番として関わっていただくことになります。コロナ禍で思うような本舞ができなかった今期の当番としては、我々の分まで小三宅の荒神様にご尽力いただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

 最後に、4年前にはすでに当番に決まっていたとはいえ、突然開かれることになった総会にて私の提案にご意見を賜りたいとの文書を配布してお騒がせしたこと、心よりお詫び申し上げます。

草々

                    平成29年度小三宅荒神様当番 

                    令和2年度小三宅自治組合副組合長

                                 塚村 範雄

      

自主防災会

 組合長が自主防災組織を作るということで、役員会が開かれた。8月22日(土)のことである。何を藪から棒にと思ってよく聞いてみると、総会の時に話のあった、太陽光発電による災害の拡大の防止のためであるようだ。もちろん、最近増えてきた自然災害に対する防災意識の向上や市からの補助金をもらうという付随的はプラス要素もある。

 個人的には、役員の仕事特に組合長の仕事が増すことになるこういった組織作りは避けたいなあ、と思っていたので、役員会ではそのように申し上げた。が、前のめりの人が多かったので、それなら、防災リーダーをきちんと決めて、組合長の負担が大きくなり過ぎないように、意味のあるものにしてほしいという意味のことを言った。

 自主防災組織は防災基本法だか何だかの法的根拠を持つ組織で、全国に普遍的に作られている組織である。もっとも、任意団体であるゆえに、結果として形だけのものになってしまっているという話もよく聞く。自治組合の内部組織として作るマニュアルみたいなものもあって、市の指導もされるし補助金も出るわけだから、「うちもやりましょう」という自治組合や町内会も多く、それより大きな単位の組織もたくさんあるようだ。実際に大きな災害に会ったところやこれから大きな災害がおこると予想されている東海地区などの結成率が高いという。

 小三宅自治組合のように、メガソーラー設置のための森林破壊による防災の観点からこのような組織が作られるのも珍しいことではないのだろう。「補助金ほしさ」や「役所の言いなり」で作られるのでなければ、形だけのものになって「単なる負担」になったりしないだろうと思う。そのための防災リーダーだと思う。

 小三宅自治組合では行政からの指導で、「避難支援員」をおいている。役員がすることになっているので、毎年変わる。結果機能していない。高齢者のみの世帯に早めの避難を促し、避難を手助けすることになっているのだが、もし、本当に災害があって救助できなかったら、避難支援員に責任が取れるのか、そこまで考えて決めるべきだ。責任が取れるわけでもないのに、そこまですべきではないというのが、主流だった。この組織が作られれば、そうした意識も変わると思う。ならば、こういった組織を作ることははいいことだと思う。

 

小三宅の神仏行事

荒神
毎月交代で当番が掃除。年末・年始の行事あり。各年度11月ごろ集金し、2年目に中舞、4年目には本舞がある。今年の本舞はコロナ禍により中止。

荒神神楽(いわゆる本舞)
岡山県備中地方と広島県備後地方などで荒神信仰に基づいて行われる神楽。同族もしくは集落単位で祀る荒神(祖霊神)の祭りで、7年目、13年目の秋から冬にかけての式年祭には当番組の田や畑の上に神殿(高殿)と称する仮屋を設け、これを舞台として徹夜で行う。神楽は出雲流の神楽で、「榊舞」などの採物の舞と「天岩戸開き」「国譲り」「大蛇退治」などの神能からなる。(ニッポニカ)

②お大師様
自治組合の女性役員が担当。今年より日曜実施や接待のとりやめなど縮小案を決定。掃除当番等は特に取り決めはない。なお、お大師様とは「弘法大師空海」のこと。小三宅のお大師様は57番札所永福寺より分けたものとされる。

③諸神講
金毘羅様、祇園様、牛神様の三神を祭る。それぞれ別の日にしていたものを今年度より年1回にまとめる。金毘羅様は金刀比羅宮祇園様は、疫病を鎮める強い力をもつ疫病神として牛頭天王(ごずてんのう)をまつり,消厄除災を祈願する信仰。(世界大百科)。京都の八坂神社もしくは兵庫県広峯神社を総本社とする。牛神様はおそらく備前市の田野倉神社。(明確な根拠なし)
 
④観音様
縮小案なし。任期が半年と短いため、「当番がすぐ回ってくる」との不満もある。「観音様方式」と言えば、当番のワリカンを意味する。「廃仏毀釈」の際に観音様を守った女性の話が金光町の民話として残っている。

⑤夏祈祷
子どもが主体の百万遍念仏自治組合員のほぼ全戸が参加する夏祈祷がそのあとに続く。さらに直会で大騒ぎをするのが恒例。今年はコロナ禍の影響で役員のみで夏祈祷を実施。
掛け軸は「南無阿弥陀仏」。高天原を拝む一方で般若心経を唱える神仏習合である。

★他にも区レベルの神仏行事として、磐岩神社、木野山様がある。

                      (第1回総会時に配布した書類のひとつ)

令和2年度第1回小三宅自治組合総会

結局、総会は7月26日に開かれた。

はっきりとした理由はよくわからない。

議題からして、太陽光発電と関係があったのだろう。

 

当日の午前中に夏祈祷があり、その大当だったので、

ずっと「ない」だったのが、「ある」になったのは、

ちょっと解せないものがあったのは確かだ。

 

しかし、自分としては、総会が開かれるのなら、

荒神様の縮小」について訴えようと思った。

 

総会が開かれることが決まったその前の週の土曜日、

荒神様の当番の集まりがあり、

正式に本舞をキャンセルすることが決まり、

19日には三役の方で、

キャンセルの申し出に行くことになった。

 

その時に、次年度からの荒神様の当番について、

ふたりを選ぶ「くじ」を

引かねばならないことが話に出たからだ。

 

「くじ」が行われてしまえば、

荒神様の当番」をどうすることもできない。

また、新しい一巡が始まってしまう。

 

それを止めることが、先決だと思ったわけだ。

どう縮小するかは次の当番のところで、

じっくり考えればよい。

 

そう思っていたところに、「総会」である。

 

大当であるTさんに、さっそく次期当番の名簿を借り、

総会のときに

「当番を7人でやることに対しての考え」を

聞かせてほしい旨の文書を作って、

次期当番である7人の方にお配りした。

 

配る時に会えた方々は、

賛意を示した方もいっらっしゃれば、

態度保留の方もいらっしゃった。

 

言えたのは、

反対する方はいらっしゃらなかったということだ。

 

しかし、総会では。

このとき、会えなかったSさんが、「9人でやりたい」と明言。

 

与えられた時間もあって、

この議題は、ここでサドンデス。

 

そういうことなら、

「こんなふうに変えたらどうか」など、

言わなくてもよかったなあと、思ったが、

後の祭りである。

 

総会の1週間後に、

結果と今後についてとお騒がせのお詫びを書いた文書

を配った。

 

やはり、しりぬぐいは必要である。

ついでにくさい屁もひったというところだ。

 

これで決着はしたが、

自分としては悔いの残る結末ではある。

 

 

 

 

 

夫婦池の草刈り

 午前7時に始まって午前9時に終わった。天気も曇りで暑過ぎず、仕事も段取りもよかったと思う。例年に比べて疲労感が少ない。もう少しやってもいいよ、という気がするくらい。(「よくいうよ」と自分にツッコミを入れたくもなるが)

 それはそうと、今回の草刈りは「大失敗」っていうか、「大失態」を演じてしまった。というのは、こういうことがあったからだ。

 Tさんが西ノ坊池に草刈りの準備をしていったところ、いくら待っても誰も来ず、家に帰っていると、夫婦池の草刈りをしている人たちがいる。

「あれえ!きょうは西ノ坊、草田池の草刈りじゃなかったの?ずーと待っとったんじゃけどだれもこんけえ、帰りょうたところじゃ。」と、Tさん。

「えー、そんなー。」「組合長、連絡しなかったの?」「そうなん、ごめんごめん。」組合長と二人して平謝りに謝った。Tさんは笑って許してくれたが、ことがことだけにこれで終わらせるわけにはいかなかった。だから、作業後、組合長と二人で正式にお詫びに行くことにした。

 作業後、組合長がTさんに電話すると、「これから出るところだし、気にしてねーから、えーよ。」ということだったので、お互いに気持ちは伝わったと考え、この件はこれで終わりとした。

 が、家に帰って妻に話すと、私は人の気持ちをわからない極悪非道の人間だとののしられ、妻がビールを買ってきた。そして、「これをもってちゃんとおわびして来い!」と脅迫するのだ。

 ほんとうは、そこまで言われたわけではないが、相手の立場になってその気持ちを考えた時、やっぱり悪いのは私だという気持ちが強くなった。交代を頼んだのは私だし、この件に関してTさんは私としか接点がない。変更があるなら私から連絡があると考えるのが当然だ。だれが何と言おうとTさんから見れば私が悪い。

 けれども自分にも言い分はある。というのは、Aさんから「Sさんが変更の連絡が来ていないと言っているんだけど、組合長がつかまらない」との電話をもらって、心配になって、翌日、組合長に連絡したら、「TさんにはKさんから連絡してもらっているはずだけど・・」と。私はそれを信用したのに・・。

 でもまあ、考えてみたら、変更を連絡した相手はAさん。そこからの連絡がうまくできていなかったんだろう。(もちろん、Aさんが悪いわけではない)だから、組合長としては、なぜ自分が悪いのかわからないのではないかと思う。強いて言えば、メールが悪いのだ。そこまで考えて、「やっぱり自分が一番悪い」というあたりまえの思いに至った。自分は蛍光灯だとよく思うが、このときばかりは、ほんとうにそうだと痛切に感じた。

 人と人とのつながりは、感性がしっかりしていないと保てない。自分がいかに自分のことしか考えない人間であるか大いに反省したこの日の事件であった。

 

 

 

草田池・西ノ坊池の草刈り

今年は7月12日に草田池・西ノ坊池の草刈りがあります。 

 

5日に夫婦池の草刈りがあり、2夜遅い仕事のため、2週けては厳しいと判断したため、不参加とさせていただきました。

 

そのかわりというわけではありませんが、

草田池、西ノ坊池の管理は浅口市より3年前の平成29年度に小三宅自治組合に委託されたときのことを、残しておこうと思います。

 

管理と言っても、実際にするのは池の周りの草を刈るだけです。

(本来は大雨などの時、あふれて洪水をおこしたりしないかというような見回りも入っているのではないかと思います。が、ここではそれは考えません。)

 

その年度は私が組合長だったので、とんでもない話だと思い、
確認のため、市(金光支所)に赴きました。

 

なぜ、よりによって私が組合長の時に、こんなことをしなければならないのか、
それがわからなかったからです。

 

その時の市からの説明を、明瞭に覚えているわけではないので、
想像や先入観も交えて、そのとき理解した経過を、ご説明いたします。

 

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もともと頼んでいた人(Sさん、Nさんも推察できるが、おそらく、最終的にはHさん)が高齢でできなくなったために、土木委員の預かりとなり、土木委員が請け負う形で管理していた。初めは適当な誰かを人選していたが適当な人が見つからなかった。そこで、他のため池の管理などは自治組合がしているところもあるため、土木委員の裁量で小三宅自治組合に任せることにした。具体的には、平成28年度は土木委員が預かった状態で、小三宅自治組合(当時H組合長)が、草刈りをすることになったということだ。この草刈りには、自分も参加したし、Oさんも参加されていた。もちろん、SさんやJさんが中心になっていたのは言うまでもない。私以外は小三宅の精鋭メンバーだった。たぶん、それがよかったというべきか悪かったというべきか、土木委員から見れば、100点満点中300点というような状態で雑草が刈られていたのだと思う。結果、29年度は、土木委員の推薦を得て、草田池、西ノ坊池の管理は小三宅自治組合に委任されることになった。この経過からもわかる通り、土木委員も小三宅自治組合に「丸投げ」したわけではなく、1年間の移行期間があったわけだし、市からそれなりの管理料を引き出す交渉もしてくれているのだと思われる。みんながみんな一生懸命がんばった結果がこの委託というわけだ。

 

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上記は、「たぶんこうだったんじゃないか劇場」に過ぎず、すべてにおいて事実の裏付けがあるわけではありません。が、少なくともそのときの私はそのように理解し、この委託を受けることにしました。(もちろん「受ける」以外の選択肢はなかったのですが。)

 

草田池、西ノ坊池の管理が小三宅自治組合に任されることになったのは、いいことだとして、現実には組合長の自分が中心となって、草刈りをしなければならないわけで、「さあ、困ったぞ。」というわけです。

 

もちろん、「箸より重いものは持ったことがない」とまでは言いませんがが、草刈り機などその1、2年前までさわったことがなかったからです。難しい機械ではないですから、だれでも使えると言えばそうなのですが、「素人の極み」であることは免れません。

 

私は、「では、ため池のどの部分の草刈りをすればいいのか?」と、市の職員に尋ねました。


回答は、「西ノ坊池に関しては、コンクリートで護岸工事がされている部分(組合長引継ぎ書類に残っているはず)で、草田池に関しては文書としての記録は残っていない」とのこと。

 

「素人には危険だと思われる足場の悪い法面はしなくてもよいのか。」
「もちろん。安全第一だ。」
(私としては、「自分が3,4人いたとしてそれでも草刈りは可能か?」という想定で問答しています。)

 

もちろん、その問答の記録は残っていませんが、ありえない問答ではなく、今聞いても同じ答えが返ってきそうなありふれた問答だとは思います。

 

実際に、だれだれでやったかというと、厚弘さんやまこちゃんがいたのは覚えていますが、あとは川田浩さんぐらいしか覚えていません。実際、あまり多い人数ではなかったと思います。(これも引継ぎ書類の中に残っているはずです。)

 

市の方に、「実際にされていた方にお尋ねしながらされた方がよいですよ。」とは、アドバイスされていましたので、Hさんに相談しながらしました。

 

Hさんは、市の方が言われる範囲より広い範囲をされていたので、できるだけHさんの言うようにしました。西ノ坊池の北東岸のような場所に関しては、民地と接しているから(市の人がそう言っていた)と、言ってやりませんでした。

 

逆に草田池の法面は、「素人には危険」と判断しましたが、他の人たちはそんなことぜんぜんお構いなしだったので、全部やりました。

 

結果、市の基準からすると120点くらい、Hさんの基準だと80点で合格ぐらいかなあと思っています。(自分以外の人がしっかりしていたので、この点数は謙遜です。)

 

草刈りの後の草焼きもHさんにお願いしました。この後、市の方へ報告書を提出したので、市の方から点検が入っているはずです。何も言われなかったので合格、あたりまえですが、管理料も満額いただいております。