小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

西ごみステーション当番表

 西ごみステーションの当番表について、Sさんより改定を促す提案がなされた。「TさんのところをIさんに変更する」というものだ。意図は理解するけれど、当番表だけ替えればいいというものではない。

 そもそも、Tさんは「西ごみステーションにごみを捨てているので、掃除もさせてほしい。」という本人の申し出からそうしたものだ。「なんでわしの名が当番表に載っとるのじゃ。」と言ったとしたら、Tさんはボケているのか?と思った。後で聞いてみると、事実はSさんがそう考えたということだった。「SさんちもKさんちも、家は別棟だが、一家族から一人の掃除当番になっている。なのに高齢のTさんだけが、別棟だからと言って掃除させられるのはひどくないか。」というところから、Tさんの心情を推し量っての発言らしい。人騒がせと言えなくもないが、Sさんの思いやりや気遣いからの発言なので、むしろ、感謝すべきことなのだろう。Tさんにはそのことを話すと、「そりゃあ、わしもせんでいいのならそれにこしたことはねーのー。」と、おっしゃっておられた。と、いうことで当番表から名前を抜くことにした。

 Tさんに関してはSさんの同級生。実際に会って本人が「掃除をする」と言ってくれたらしい。こちらは3年前、お母さんより、ごみもほとん出していないし、高齢であまり動けないので掃除当番から外してほしいという申し出があったため、外したものである。そのとき、哲也さんはする気がなかったようだが。とりあえず本人の意思の確認をして、お隣のYさんの承諾をもらっておいた。ごみステーションの掃除はたいてい女の人がしているから。Sさんより「掃除の仕方もわからないので、教えてやってくれ。」と聞いていたので、妻に掃除の仕方を聞いて文書にまとめたものを渡し、それで説明した。

 いずれにしろ、今回はごみステーションのことがよくわかった。新しい人が入ることもあろう。そういうときにきちんと教えられる人っていいなと思う。