小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

溝掃除

 5月31日(日)今年度最初の行事である「溝掃除」がおこなわれた。コロナ禍で行事らしい行事がまるでなかったのだが、「溝掃除」だけは例年通りおこなわれた。自治組合員総出の活動だけに、達成感そのものは感じられた。

 とはいうものの、当日は朝から雨。口の悪い人に言わせると、「役員の日ごろの行いがよほど悪いのだろう。」。今年はコロナに始まってそれが現在進行形。いろいろ楽になっていいなあ、と思ったりもするが、それがまた日ごろの行いの悪さなのだろう。作業が終わったころに雨があがって、「役員の日ごろの行いの悪さ」説を証拠づけることになった。

 とりあえず、3班の問題点としてあげられたのは「段取り」。2班のKさんから、「3班は段取りがわりーのー。」と一言。どの場所にだれとだれを配置し、どこから順番におこなう。草刈り機は何台、トラックはどのように回る、といったきちんとした段取りができていなくて、無駄に時間を浪費したということを指摘したものだ。今年は北班、南班の責任者を決めて、わりあいきちんとしたつもりだったが、それでも詰めが甘かったようにも思う。ただ、この種のことは専門家がきちんと把握していて、毎年の役員に「指導」すべきだとも思う。(例えば土木委員)。毎年毎年役員が変わっていては、段取りも何もあったものではない。

 作業後、お大師様や荒神様、夏祈祷について、各当番や役員から縮小の話がされた。3月の総会時に話された「諸神講の縮小」の流れをくむものだったが、夏祈祷の当番だったために自分も、「夏祈祷の縮小開催」について話した。もっとも、これは「コロナ禍」を理由とするものではあるが。3班の伝統として、「神様事の整理」はやっていきたい。

 なお、お大師様については、2回目の役員会の2週間後に女性役員が集まって、縮小についての取り決めをおこなっている。