小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

西日本7月豪雨

 西日本7月豪雨の影響で、荒神様の北30mから40mくらいの道路わきで土砂崩れが起こっていた。正直、そんなところで土砂崩れが起こっていたなんて知らなかった。 7月15日の夏祈祷の際の総会にて、土地の所有者が溝の土を掘りだしてもらいたい、とかいう話が組合長からあったらしい。(私は出席していなかった。嫁から聞いた。)

 で、18日に土砂崩れの土地の所有者を調べるために、市役所を訪れた。とりあえず切り図にて、うちかHさんだということはわかった。正確には、測量をしないとわからないということだった。

 22日、しょうがないから、Hさんと相談して、私が溝から土を取り除く作業をすることにした。で、行ってみるときれいに土砂が取り除かれていた。重機を利用した大掛かりな作業のように思われた。

 夜、組合長に電話をかけると、市の方でしてくれたということだった。作業したのは唐川建設。まあ、ありがたいことではあった。自然災害による土砂崩れだから、当然と言えば当然のようにも思うが、これは感謝すべきことなのだろう。所有者を調べに市役所に行った私は何だったのだろう。そんなことも思った。