小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

不法侵入

 3月12日(月)小三宅地区のお大師様のお堂に、不法侵入者があった。第1発見者はTさん。Tさんが通りがかったとき、ちょっとお堂の中を覗いたらだれかいる。声をかけてもわめくだけ。これは危ないと思い、警察に通報したという。

 まあ、そういうこともあるかという程度の話ではあるが、警察がからむと話は厄介になる。拾った財布を届けただけでも、いろいろ聞かれ、ちょっとした取り調べを受けている感じだから、これはたいそうな騒ぎとなった。

 狭い道にパトカーやらバイク(白バイではなかった)やらが連なり、犯人に手錠をかけて連れていくことになった。犯人が自治組合員でないかどうか顔を確かめたり、その後の鑑識の立会人となったり、とお大師様のお堂を管理する自治組合の長としては、結構大変だったのだ。

 極めつけは、その後。「調書を取りたいので、警察署に来てほしい」との依頼を受け、第1発見者のTさんとともに警察署に。6時半ぐらいだったろうか、それから延々9時ぐらいまで、被害届やほかの調書の作成などをしていた。自分自身はたまに簡単な質問に答えたり、文書の確認をしたりとあまりすることもなく、ひまにしていた。行くときはTさんの車で行ったので、遅くなりすぎて一緒に帰られなくなり、最後は警察の車(たぶん覆面パトカー)で送ってもらった。確かにまあ、そういうこともあるかではあったのだが・・。