小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

観音様南の倒木処理

 観音様南側の道路沿いの雑木林の木が倒れ、道路反対側の木に寄りかかった状態になっていた。9月の終わりごろだったろうか、これを見つけた人が危険だから、どうにかしてほしいと組合に届けがあった。

 市がどうにかしてくれるものだと思い、まず市に連絡し受理してもらったのだが、筋としては土木委員に連絡することらしい。土木委員に連絡すると「私有地のことは土地所有者の管理によるので、市(土木委員)としては、何もできない。」という。市の方もおそらく形だけ受理して、何をしてくれるというわけではないのだろうと思い、取り消しの電話を入れておいた。

 土地所有者であるIさんに電話をかけると、「動けないからEさんに頼みたい。Eさんに電話をくれるよう言ってくれ。」との返事。実際にEさんが行ってみて自分の手には負えないと判断。シルバーさんにお願いすることにした。 10月9日にはシルバーさんが問題の倒木を処理。切り刻んで雑木林の中に戻してくれた。

 実はこの話、民生委員を通じてシルバーさんにお願いするのに前後して、Iさん本人が入院するという事態に。実際、きょう11日現在、Iさんは入院中である。