小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

夏祭り

 8月12日(土)午後6時より地頭下のちびっこ広場にて夏祭りが行われた。イントロ当てクイズに始まり、ラムネ早飲み競争、サイコロゲームなどちびっ子を中心としたgゲームが繰り広げられた。そしてメインのビンゴゲーム、最後は花火大会である。もちろん、どのゲームもくだらないのだが、夏祭りのイベントなんてそんなものだろう。少子化の進む地域で、子供が盛り上がるようなイベントはそうそうない。これでよかったのだろうと思う。

 屋台は安芸の会が中心となり、焼きそばやビール、串カツなどを出していた。区からは福祉委員によるかき氷と冷たいジュースの販売。伝統の焼き鳥屋台が出ていた。これらも毎年変わり映えがしないものではあるが、作ったり売ったりする側に立てば、一つ一つが結構大変なものである。

 昨年まで観客としてすらほとんど参加しなかった夏祭り。たった3時間ほどの行事の準備や片づけにずいぶん時間や労力がいるものだと感じた。実際のところ、5月の溝掃除の日に一度、会議があって7月の終わりに2回目があった。それはそれとして、準備に入ったのが8月11日午後4時から2時間程度。12日の当日に午前8時から始めて終わったのは11時を回っていたと思う。さらに午後4時から最終の準備である。行事が終わった後もおおざっぱに片づけがあった。(このときは打ち上げも兼ねていた。)さらに翌日の片づけ。

 3時間のイベントのために、7,8時間の準備片付けが必要なのだ。そういうもんだ、とは思うものの、そういうもんかなあ、とも思う。世の中大切なのは準備と片づけである。