小三宅自治組合

小三宅自治組合の記録

会計、神社総代、消防後援会

 小三宅自治組合の役員の役割は、組合長、副組合長以外にもたくさんのものがある。そのうち主なものが上記にあげたものになる。組合長、副組合長以外だが結構大変なのではないかと思われるものである。

 したがって、ここには組合長経験のある男性陣にお願いした。会計はKさん、神社総代がTさん、消防後援会にはMさん。しかし、実際に動くのは奥さんの方になるのかもしれない。事実、第1回の役員会(1月22日)には、Kさん、Tさん、Mさんは参加されず、奥さんが出席された。それぞれ現役の仕事人ばかりで、日曜だからと言ってのんびり町内会の仕事などしていられるわけではないのである。

 特に神社総代のTさんは日曜日はご家庭の事情があり、忙しいにもかかわらず、2か月前から予定がわかれば空けられるからといって、昨年から担当している(神社総代は任期2年)Kさんに個人的に接触してくださり、なんとかなりそうだよ、という返事をいただいた。こういう人がいてくれるのは、本当に助かる。

 消防後援会は、集金が主な役割とは言うものの、やはり消防団で活躍した人の方がいいだろう。そういう意味ではMさんはうってつけである。Kさんは組合長、副組合長、会計とどれも経験者。今年は特に忙しいということで奥さんが動くことになるのだろうが、安心してお任せできるという意味ではかけがえのない存在でもある。